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薬局における薬剤交付支援事業の実施について

令和258

薬局開設者各位

公益社団法人大分県薬剤師会

会長 安東 哲也

薬局における薬剤交付支援事業の実施について

平素より本会の運営におきましてご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

厚生労働省において令和2年4月23日付「薬局における薬剤交付支援事業実施要綱」にもとづき、標記事業が実施されることとなりました。

つきましては、日本薬剤師会通知(令和2年4月30日)別紙「薬局における薬剤交付支援事業の実施に当たっての留意点」をご確認のうえ、以下のようにお取り扱いいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、厚生労働省より、電話による服薬指導及び薬剤の配送等(0410対応、CoV自宅、CoV宿泊)の実施状況把握のため、都道府県薬剤師会に請求を行わないものも含めて、ご報告いただきますようお願い申し上げます。

5月分(4月30日を含む)の請求申請締切日は、令和2年6月15日(月)必着となります。6月15日以降の申請は無効となりますので、ご注意ください。

「実施状況の一覧」は県薬ホームページからダウンロードしてメールまたは郵送でご提出ください。

 

 

 

事業実施期間 令和2430日~令和32月末日

※実施期間の途中で予算の上限額に達した時点で終了

※事業費は本年度末に各薬局に精算予定

補助対象・補助額・請求額

 薬剤の配送方法は、薬局の従事者が直接届けることを基本とし、それが困難な場合に限り、配送業者(可能な限り安価な方法を優先)を利用する。

 請求額(振込手数料、代引き手数料の支払いに伴う手数料は含まれない

処方箋備考欄

配送方法

県薬請求額

患者負担

CoV自宅・宿泊

薬局従事者

300

0

CoV自宅・宿泊

配達業者

配達料全額

0

0410対応

薬局従事者

100

200

0410対応

配達業者

配達料-200

200

※「0410対応」は、患者負担として200円を薬局が徴収する

※薬局従事者が届けた場合、距離関係なく請求額は1件につき300円とする。宿泊療養施設に対して同時に複数人分届けても1件分とする。

請求に係る手続き

 薬剤を配送した薬局は、配送した費用等を翌月15日までに「実施状況の一覧」を大分県薬剤師会事務局にメールまたは郵送(FAX不可)にて提出ください。

別紙P3『⑤請求に係る手続』記載「実施状況の一覧」は大分県薬剤師会HPからダウンロードしてください。ダウンロードができない場合は大分県薬剤師会にお問い合わせください。

 

〇『実施状況の一覧』記入上の注意

 ①事業実施状況の一覧の提出は、翌月15日必着となります。提出が間に合わない場合は申請することが出来ませんのでご注意ください。

 ②薬剤師会に請求を行わない報告は、欄①を空欄で提出ください。

 ③430日分の配送については、5月分に含めてください。その場合は、【表イ】の「処方箋受付回数」は、5月分の受付回数を記入してください。

 ④様式の件数を超える場合は、行の挿入をおこなわず、別シートで対応してください。

 

薬局における薬剤交付支援事業の実施に当たっての留意点

◎薬局における薬剤交付支援事業の実施に当たっての留意点(生活保護事業

電話等による服薬指導等及び配送等の実施状況の一覧

※【表イ】「保険薬局コード」

都道府県番号(44)+点数区分コード(4)+保険薬局コード(7桁)の10桁をご記入ください。 

例)444保険薬局コード

 

〒870-0855 大分市豊饒2丁目11番3号

公益社団法人大分県薬剤師会

TEL 097-544-4405

メールアドレス jimu@oitakenyaku.or.jp

 

公益社団法人 大分県薬剤師会

 

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